【知らないと損】メルカリとヤフオクの違い|どっちが売れる?主婦の実体験で解説
こんにちは!のぶちゃんです^^50代まで専業主婦だった私。
ちょっとしたお小遣いになればいいな~と始めた、メルカリ。不用品販売からスタートし、今では古物商許可を取得して中古ブランド品の仕入れ・販売まで。
メルカリ起業して、実は結構稼いでたりします(夫には内緒ですよ^^)
今回はよく聞かれる、
「メルカリとヤフオクの違いは?どっちが売れるの?」という疑問について、私の実体験をもとに分かりやすく解説していきます。
メルカリとヤフオクの違いとは?【初心者でも分かる比較】

まずは基本の違いから。
- メルカリ:フリマアプリ(即決・早い者勝ち)
- ヤフオク:ネットオークション(入札形式)
この違いがあったら、何なの?と言いますと…
メルカリは「早く売れる」、ヤフオクは「高く売れる可能性がある」という特徴につながるんです。
メルカリのメリット・デメリット【不用品販売におすすめ】

メリット① 売れるのが早い
メルカリは利用者数が多く、不用品販売にはとても向いています。
特に、
- 洋服
- 子ども用品
- 日用品
は出品後すぐ売れることも多いです。
私は子どもの靴をよく出品しました。子どもの足のサイズってすぐ変わっちゃうじゃないですか。だから、まだ数回しか履いてないのにサイズアウト!なんてこと、あるんですよね~。同じ理由で、どうせすぐサイズアウトするんだから、中古品で安く手に入れたいって考えているママさんがたくさんいるんです。
「メルカリで売れるコツ」は、相場より少し安く出すことですよ!
メリット② 初心者でも簡単
操作がとてもシンプルなので、スマホがあれば誰でも出来る!
写真をスマホで撮ってそのまま出品!
「メルカリは初心者でも安心して始められる」のが大きな魅力です。
デメリット① 値下げ交渉が多い
検索でもよく見かけますが(笑)、
「メルカリは値下げ交渉のやり取りをするのが、うざい」と感じる方も多いと思います。
実際、値下げ交渉はかなり頻繁に来ます。
常識の範囲内の値下げ交渉ならいいのですが、たまに「いきなり、強引すぎない?!」という価格を提示してくる人もいたりします。
とは言え、購入する側の時は、私も値下げ交渉してますけどね!出品者さんに失礼のない範囲での価格で収めるように気は使っていますよ。
デメリット② 高くは売れにくい
メルカリは「相場」で売れるため、同じような商品を出品している人たちより高く価格設定しても、なかなか売れません。
とにかくクローゼット整理をしたい、不用品を片付けたいという場合は相場より少し低めに出品価格を設定した方が早く売れます。
ヤフオクのメリット・デメリット【高く売りたい人向け】

メリット① 高く売れる可能性がある
ヤフオク最大の魅力はこれです。ヤフオクは、ヤフー・オークションの略ですから。オークションなんです。
入札が競り合うと、相場以上で売れることがあります。
特に、
- ブランド品
- 限定商品
- コレクター商品
は強いです。
私も、昔子どもが懸賞で当てたアニメキャラクターの限定キーホルダーをヤフオクで出品してみたら、あれよあれよと入札が入り…想定の10倍くらいの価格が付いたことがあります!
私にとっては、まさに引き出しの奥に眠っていた「不用品」だったんですけどね。
そんな「サプライズ」が起こる可能性があるのは、ヤフオクの魅力です。
メリット② 業者やコレクターが多い
ヤフオクには、メルカリに比べて、リサイクルショップのバイヤーやコレクターといった、「価値が分かる人」が集まっているようです。
そのため、ブランド品販売にはとても向いています。
メリット③ 株主優待チケットを出品できる?
これは、あんまり大きな声では言えないのかもしれませんが・・・。株主優待品のチケットなどは、メルカリだと出品してもすぐメルカリ側から削除されます。
でも、ヤフオクでは普通に売買されてるんですよね。
理由として考えられるのは、
メルカリは 「現金に近いもの(換金性が高いもの)」にかなりルールが厳しいから。
株主優待券は、転売・現金化に使われやすいので、規制対象になりやすいみたいです。
ではなぜ、ヤフオクは出品OKなのかと言うと、おそらく、ヤフオクは昔から
- 金券
- チケット
- 株主優待券
の取引が活発だから、ではないかと思うんです。今更禁止できないと言いますか。
つまり、「そういうものを売買する場所」として市場が出来上がってるので、株主優待チケットも出品できるというわけですね。
デメリット① 売れるまで時間がかかる
検索でも多いのが、「ヤフオクでは、なかなか売れない」という悩み。
実際は売れないのではなく、「売れるまで時間がかかる」というのが正しい気がします。
デメリット② 操作が少し難しい
慣れれば、どうってことないんですけど、メルカリと比べるとやっぱり少し面倒かもしれません。
- 入札管理
- 終了時間の設定
- 再出品
など対応すべきことがあり、初心者は少しハードルが高いと感じる可能性はあります。
結局どっちがいい?【メルカリ vs ヤフオク】

結論はシンプルです。メルカリとヤフオク、どちらがいい悪いではなく、出品しようとする商品や状況によって“売る場所を変える”のが大事ってことです。
- 早く売りたい → メルカリ
- 高く売りたい → ヤフオク
私のタイプ別おすすめ【50代主婦のリアル体験】
あくまで私の意見ですが、初めはメルカリから入って、出品~販売の流れを経験してみてから、ヤフオクにも進出するのがいいのではないかと思います。
メルカリがおすすめな人
- 不用品販売をしたい
- すぐに現金化したい
- 初心者
ヤフオクがおすすめな人
- ブランド品を売りたい
- 利益をしっかり取りたい
- 転売・せどりをしている
まとめ【メルカリとヤフオクの違い】

メルカリとヤフオクは、「どっちが良いか」ではなく「使い分け」が重要です。
- メルカリ:初心者・不用品販売・スピード重視
- ヤフオク:高額商品・ブランド品・利益重視
私自身も、スマホ片手に、メルカリで着れなくなった洋服や使わない小物など、不用品販売からスタートして、少しずつステップアップしてきました。
まずは気軽に始めてみることで、
- 値段設定の相場
- 値下げ交渉のやり取り
- 出品~売れる~発送
不用品販売の一連の流れを身に付けていきましょう!習うより、慣れろ!です^^
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